シンママ(シングルマザー) 再婚

 

 

女性の社会進出、古い既成概念の崩壊により、より女性の活躍場が広がっている今、男性の力を借りなくても生きていくことが容易になり、離婚率が増えています。

 

一方、シンママ(シングルマザー)の再婚数もここ数年右肩上がりで伸びており、結婚するカップル63万組のうち、4分の1に相当する約16万組が男女いずれか、または両方が再婚者とされており、シングルマザーで結婚する女性も相当数いるのではないでしょうか。

 

一方で、男性視点から考えると、人によってはシンママとの再婚に難色を示す方もいるのではないでしょうか。今回は、私自身のシンママとの交際経験から、再婚について考えた意見を述べさせていただきたいと思います。

 

シンママと再婚したい?世の中の男性にアンケート

 

 

まず以下のアンケート結果をご覧ください。

 

アンケート1. シンママと交際したことがありますか?

 

Yes: 32%
No: 68%

 

アンケート2.: (アンケート1でYesと答えた人)、シンママと再婚を考えたことはありますか?

 

オトナだけの付き合いでいい:51%
再婚したい(した):49%

 

アンケート総数;198
出典:クラウドサービスを利用したアンケート調査

 

シンママと交際している(た)男性のうち、再婚したいと答えたのはおよそ半数でした。この数字を多いとみるか少ないとみるかは人それぞれだと思いますが、個人的にはかなり多い数字なのではと思います。

 

私自身、シンママと2年お付き合いさせていただいておりますが、再婚の話はおろか、子供に会わせるという話を一度もしたことがありません。

 

交際相手にその意思がない

 

私の交際相手(34歳、同い年)は8歳の男の子があります。

 

交際相手自身も大手企業で働いてますし、旦那からの慰謝料や養育費でそこまで生活に困窮はしていない模様です。

 

彼女自身も「外では女でいたいけど、結婚もこりごり」と言ってますし、私自身にもその気はありません。つまりオトナだけの付き合いでいいパターンですね。

 

色んな方と接してきて思ったのが、交際相手を求めているシンママの方も「オトナの付き合いだけ」と思うケースが一番多いんのではないかと思います。

 

男性自身にその気はない

 

 

「見ず知らずの男の子供を生涯養う自信がない」

 

「将来自分の子供が生まれたときに、連れ子と同等に扱う自信がない」

 

アンケートを取った時にはそのような回答が目立っていました。「オトナな関係ならいいけど・・・」という前提がついてますので、シンママの方に魅力がないわけではありません。実際に通常の独身女性と比較して、きれいな方が多いのは確かです。

 

ただ、再婚ということになると、人生をかける(それは独身女性でも同じ気がしますが)ことになりますので、その覚悟がある男性は半数しかいないということになります。

 

オトナな関係を求めるシンママを探すには?

 

 

皆さんの周りにシンママの方はいらっしゃいますか?職場環境等にも依存すると思いますが、そこまで数はいないと思います。

 

シンママとオトナな関係になりたいと思うとき、少し想像すれば分かるかと思いますが、知り合いが周りにいる中でそのような関係になるのはかなりリスクがあります。

 

「あの人、○○さんと付き合っているということは将来再婚する予定なのかしら?」

 

と周りで噂されるのは間違いないでしょうし、

 

「あの人、○○さんと別れたらしいよ。なんて無責任なんでしょう!」

 

なんて、思われ社会的信用を失う恐れもあるのです。

 

オトナな関係を求めるシンママを見つけるために私もいろいろチャレンジしました。結局はマッチングアプリが一番良かったです。なぜならいろんなシンママとの出会えるチャンスがあるからです。

 

実際、私も2年間交際しているシンママとはマッチングアプリで知り合いました。

 

ただ、シンママと効率よく出会うことができる、シンママに特化したマッチングアプリは実は少なく、私はシンママとの婚活パーティと併用していました。

 

以上、私の経験を踏まえたおススメマッチングアプリ・婚活パーティサイトはこちらになります。

 

 

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シンママと再婚を目的としている男性が気を付けたいこと

 

 

先ほどのアンケートを見ると、シンママと交際したい人のうち、約半数は再婚を希望していました。

 

一方で、シンママとの再婚は独身女性との結婚と比較してやはりハードルが高いといわざるを得ません。

 

シンママとの再婚を検討する際には以下の点を気を付けると良いでしょう。

 

子供の年齢

 

 

シンママとの再婚を考える時に重要なことのうちの1つに子供の年齢があります。

 

再婚すると必ず付きまとうのが、子供との関係性ということになりますが、本当のお父さん(のように)関わるようにするには、できれば物心がつくまでの子供の方がベターです。

 

大人は過去の関係性を気にせずに生活できますが、子供はそういうわけにはいきません。できれば子供は3歳までの方がベターです。

 

もし、子供が大きい場合は、子供とよく接したうえで、あなたとお母さん(シンママ)の関係性が理解できたうえで再婚に踏み切るのがベターかと思います。

 

子供の意見をあくまで最優先に考えるとよいでしょう。

 

自分の両親との関係性

 

 

交際相手や子供にも慣れてきて、最後にハードルとなるのは自分の両親です。

 

親の世代では、シングルマザーという言葉自体が敬遠されていた時代でもあり、よく思われないケースが多いのは間違いありません。自分が初婚であるとなおさらです。

 

自分の孫が自分の血をひいていないことにも嫌悪感を示す可能性もあります。だからと言って、強引に推し進めたり、逆にすぐあきらめてしまったりせずに時間をかけて話し合うことが重要です。

 

再婚を焦らない

 

 

これは、女性(シンママ)にも言えることかもしれません。子どもや自分の親など、時間をかけて理解してもらう必要があるので、再婚する場合はとにかく焦らないことが重要です。

 

結婚する前はこうだったのに・・・というのは初婚のカップルにも言えるかもしれませんし、どんな夫婦にも必ずあることですが、特に男性が初婚の場合は、思い描いていた生活とのギャップに苦しむことが多いです。

 

その辺りを十分に理解してから結婚に踏み切るようにしましょう。

 

再婚を決意してから検討が必要なこと

 

 

子供や親の理解が得られて、いざ再婚!となった時にもいろいろと考えないといけないことがあります。そのうち、重要なポイントを整理していきましょう。

 

子供との戸籍上の関係性

 

 

交際相手が未成年の子供を連れている場合は再婚の際に養子縁組にして戸籍上も新しいお父さんの子供になるのが一般的です。
手続き自体、そこまで大変なものではありませんが、問題となるのが、前の父親(元夫)との関係性です。

 

再婚の際に、元夫からの養育費の支払いを辞めてもらったり、子供と実の父親との面会を辞めるケースもあります。その辺りのルール作りは時としてもめることもありますので、弁護士や行政書士と相談し、「再婚したので、公正証書について相談に乗ってほしい旨」の問い合わせをしましょう。

 

公正証書とは法的に効力があるルールで、今後色々なことで揉めないための抑止力になります。

 

結婚式を挙げるかどうか

 

 

これはもう交際相手(シンママ)の考え次第かと思いますが、基本的には大々的にはせずに親族のみでこじんまりと行うのが一般的です。

 

とはいえ、参加を希望する知り合いや友人もいると思いますので、その場合は式の後にささやかなパーティを開くと良いでしょう。

 

シンママとの再婚は交際の延長線上にあるべき

 

 

シンママとの再婚は以上のように色々なハードルを乗り越えていくべきです。

 

最初から再婚相手を探すというよりは、まずは交際相手としてお付き合いをし、その後再婚するかどうかを検討すべきかと思います。

 

アンケートを取った時も、再婚をしたいと答えた男性のうちほとんどがすでにシンママのパートナーがいる方でした。

 

シンママには凛とした包容力や大人の魅力など、独身女性にはないものを持っていると私は思います。ただ、自分の要件にあった人を見つけ出すのは、独身女性以上に大変です。

 

私もそうでしたが、色々な人とコミュニケーションをとることが重要で、その中からいい人を見つけ出すのが最もよく、その為にマッチングアプリを利用するのがいいと思います。

 

 

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