シンママ(シングルマザー)出会い

 

昔は恋愛対象として、敬遠されていたシングルマザー(シンママ)

 

最近は3組に1組は離婚するようになった世相に加え、シンママという略語が登場することからも分かるようにかなり受け入れられるようになってきたいように思えます。私もシンママと2年お付き合いしていますが、恋愛対象として特に違和感はなかったですし、逆にシンママの方が魅力に感じていたくらいです。

 

シンママと恋愛したい!彼氏になりたい!と思っている人も多くなってきていますが、当然独身女性との恋愛とは気を付けるポイントが違います。

 

今回はシンママと恋愛するうえで気を付けたいことについて解説したいと思います。

 

シンママ(シングルマザー)との恋愛が独身女性と比較して難しいと考える点

 

 

一般の人が思うシンママと独身女性との違いに端的に言うと以下の3点ではないでしょうか

 

  • 子供がいる
  • 一度恋愛を失敗しているから警戒心が強い
  • 経済的に苦しい人が多い

 

以下、各ポイントについて説明していきます。

 

子供がいる

 

 

「子供がいるかどうか」というのが、独身女性との最大の違いというのは皆さん異論ないと思います。

 

まともな人であれば、子供を第一優先に考えますよね。それは間違いないです。(逆に子供のことよりも自分のことを優先してくるシンママは要注意です。よくテレビで虐待のことがニュースになっていて、私もそれを見るたびに心が痛みます。)

 

私が2年間の交際で感じたのは、「いかにして子供がいる女性と接していくか」です。実は子供とは会ったことはまだありません。子供と会うとき、それは結婚(彼女にとっては再婚)をするときを意味すると思っています。

 

彼女とはマリッシュ(marrish)というマッチングアプリで知り合ったのですが、初めて会ったときに「私、再婚するつもりはないから」と言われました。なので、今後も恐らく子供と会うこともないと思っています。

 

大事なことは、相手の状況に合わせる、相手のことも思いやって行動することなのだと私は思います。

 

シンママとお付き合いするといって、杓子定規に子供と会う必要はありません。要は相手が何を望んでいるか、なのです。

 

交際相手から子供に会って欲しいといわれた時

 

 

理想的には、初めて会ったとき(マッチングアプリなどを使うときはプロフィール画面で)にお互いの要望があっているかどうかを確認します。

 

まず初めに交際を望んでいるのか、最初から結婚を前提としたお付き合いを希望しているのか、お互いの希望が合わないと後々になって大変になることがあるので注意しましょう。

 

私の場合は、まず交際することを望んでいたので、結婚を前提としたお付き合いを希望している女性はマッチングアプリでの探索時に除外していました。ですので、2年たった今でも子供にはあってません。

 

もし、子供と会う場合は大変だと思いますが、基本的には貴方自身が交際女性の負担にならないということが最も大事なことなのではと思います。

 

もう少し具体的に申し上げると、子供と貴方が会うとき、最も気を使うのはあなたの交際相手、つまりシンママの方です。

 

子供があなたに会うことをどう思っているのだろうか?などと考えるのが、親としての当然の心理でしょう。

 

その為にはまずは子供と打ち解けるようにしましょう。この人なら大丈夫かな?そう思えるようにするのです。そうすることによって、交際相手は安心します。

 

心の距離というのは中々縮まらないものなので、まず初めはモノで釣ってもいいかもしれません。勿論それだけでは長続きがしないので、それ以降工夫が必要ですが、きっかけというのは大事なのだと思います。

 

一度恋愛を失敗しているから警戒心が強い

 

 

当然ながら、シンママの方は少なくとも一度離婚しています。結婚というある意味恋愛の集大成を一度失敗しているわけです。

 

ですので、自分のことを過小評価する人が多いのも確かです。

 

「私なんかで本当にいいの?」

 

これまでお会いした女性の殆どがこの言葉を一度や二度口にしています。

 

そこに対して、薄っぺらい言葉は必要ありませんと私は思います。女性は男性よりも気持ちを見透かす能力にたけてますし、ましてや人生経験豊富なシンママをそんな言葉が通用するわけがありません。

 

とにかく根気強く、誠実に接しましょう。最初は猜疑心があった女性の心も徐々にほぐれてきます。ですので、シンママの彼氏になりたい、恋愛をした人は独身女性以上に根気が要ります。ましてや、子供のこともあるので、そう頻繁に会うことができません。

 

「私でもいいんだ!」

 

そう思ってもらえるところがまさにスタート地点になるということは間違いありません。

 

経済的に苦しい人が多い?

 

 

「生活に困窮しているシンママは多い。」

 

と世間一般ではそういわれていますが、私個人的な感覚では、これは人それぞれだと思います。

 

生活レベルについては@旦那からの慰謝料、養育費、Aシンママの給料に依存します。

 

シンママの給料については、正直独身女性よりも上だと思います。なぜならシンママとなった女性は「離婚しても子供を養っていける」自信があるケースが多いからです。

 

それに慰謝料と養育費が加算されるので、出会いを求めてくる、再婚目的でない女性はそこまで生活には困っていないケースが多いです。

 

経済的に困っている人への援助は有効?

 

 

短期的な関係性という意味では有効かと思います。私もかつて経験があります(その時のお相手は独身女性)が、生活に困窮している女性に対して短期的な関係性を求めるのに最も効果的なのは、ぶっちゃけ金です。

 

ただ、お金から入る関係性は決して恋愛には発展しない。

 

あまりにもうまく体の関係まで持ち込めたから、もしかしてその女性は運命の人なのかもと勘違いする

 

そう思う男性のなんて多いことでしょうか。(私も昔はそのうちの一人でしたが・・・)

 

繰り返すようですが、それは大いなる勘違いであることに早めに気づくべきです。

 

経済的な援助はシンママとの長期的なお付き合いには逆効果である

 

ということを覚えておいてください。

 

シンママ(シングルマザー)との恋愛ができる男性の要件3つ

 

 

これは男性だけでなく、今後うまく恋愛していきたいシンママの皆さんにも見ていただきたいのですが、ここまでの説明を鑑みると、シンママと付き合う男性は以下の3つの要件を満たす必要があるかと思います。

 

自立している男性

 

 

端的に言うと、シンママの方は子供の世話で手一杯で男性の面倒をみる余裕はないということです。

 

所謂「かまってちゃん」な手のかかる男性はそういう人が好きな独身女性にアタックしましょう。確実にうまくいきませんので。

 

私も20代の時どちらかというとそういうかまってちゃんタイプでシンママの皆さんには全く相手にされていませんでした。

 

逆にうかまってちゃんを相手にするシンママはいわゆる依存タイプで、確実に子供が不幸になり危険です。よくニュースになっているシングルマザー家庭の交際男性による子供虐待の多くはこのケースだとなのでは思います。

 

心当たりがある男性はそうなる前に手を引きましょう。

 

気持ちに余裕がある男性

 

 

「自立している男性」とも相関がありますが、シンママの方は子供の突然の病気や用事でデートをキャンセルにせざるを得ない状況になることが多々あります。

 

その時に、いちいちイライラしたり、怒りをぶつけたりするような人はシンママと恋愛するのは無理です。あきらめてください。

 

どちらかというとぐいぐい行くタイプというよりもどっしりと構えるタイプですね。その辺りも女性は見てきます。

 

相手のことを思いやる気持ち、「相手=女性」になった時、これを完璧にこなせる男性は世に殆どいないと思いますが、相手の状況を考える気持ちは最低限持ち合わせる必要があります。

 

時間に余裕がある男性

 

 

自立と気持ちの余裕に比べると優先順位は落ちるかもしれませんが、いつ会えるかわからないシンママの方の時間にできるだけ合わせるには時間への余裕が必要です。

 

子供の年齢や相手の職種などにもよりますが、平日昼に時間が取れる人は比較有利ではないでしょうか。

 

シンママ(シングルマザー)って魅力的な人が多いのはなぜか?

 

 

その成否は別にしても、シンママはモテる人が多いです。それはなぜでしょうか?

 

これまでの経験から私が考えるに、以下の4つが要因だと考えます。

 

容姿的に平均以上の方が多い

 

 

一度離婚しているということは一度結婚しているのと同義です。

 

必ずしも結婚しなくても良い風潮の中、生涯結婚率も徐々に下がっていますが、そんな中で一度でも結婚できたということは、それなりの容姿を持っているということになります。

 

実際私もマッチングアプリでシンママの方を探してみるのですが、独身女性の方よりもきれいな方が多い感触を持っています。

 

凛とした強いメンタル

 

 

シングルマザーになるという決意は並大抵のことではできません。自分ひとりで働いて子供を養っていく、それができる女性は仕事や人間関係など、少々のことで折れたり揺らいだりはしないのです。

 

そんな凛とした、芯のある女性は魅力的に映りますよね。

 

包容力とやさしさ

 

困難を乗り越えてきているからこそ、シンママの方に経験に裏打ちされた包容力があります。それゆえの優しさもシンママの魅力ではないでしょうか。

 

そんな女性に甘えたくなるのも男性の性ではないかと思います。

 

大人の女性の色気がある

 

 

以上を総合すると、きれいで包容力があり、メンタルも強い、でもシンママのかたも女性ですから、女としての弱さも持ち合わせているわけです。

 

そのギャップが大人の女性の色気につながっていると私は思います。

 

魅力的なシンママ、でも探すのは大変

 

 

シンママは魅力的だけど、周りにそんなに多くいるわけではありません。また、仮に運よくいたとしても、必ずしも自分の希望とは合致しない。今シンママとお付き合いしているわたしが考えるに、自分の条件と会ったシンママを見つけるには数多く当たってみるしかありません。

 

最近人気のマッチングアプリもシンママに特化したものは少ないなかで、私が使ってみていいなと思ったシンママを探すのに適したマッチングサプリ、及び婚活パーティサイトについて紹介したいと思います。

 

マリッシュ(marrish)


有名サイトの中でもシンママとの出会いに特化している唯一のサイトと言っていい、マリッシュ(marrish)は間違いなく、私の一番のおススメです。
先ほど紹介した京子さんともこのサイトで出会いました。「再婚の応援」を掲げるアプリだけあって、ユーザーの多くがバツあり、シングルマザーに理解がある人ばかりです。
バツイチやシンママ&シンパパには"いいね"ポイントが増量するといったうれしいサービスも展開しています。

 

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30代〜40代 全国

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2位にはPARTY☆PARTYを推したいと思います。私の場合、マリッシュで出会いを探しつつ、PARTY☆PARTYやシャンクレールが主催するパーティに参加していました。
とにかくシンママ対象の婚活・お見合いパーティが多いのが特徴で、平日開催もありますから、家事・育児や仕事の都合に合わせて参加することができます。
基本となるのは、個室でのプチお見合い形式で、1対1でじっくりと話せますし、相手のプロフィールを何度も見れるタブレット婚活も人気です。

 

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目的 費用 年齢層 地域
恋活〜婚活まで幅広く対応

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30代〜40代 東京・大阪・札幌・名古屋・福岡・全国

シャンクレール

シャンクレールもバツイチ向けの婚活パーティを展開しています。女性の参加費が安いため、非常に多くの女性が参加しているのが特徴です。
こちらも個室婚活がメインですが、数十名が参加するレギュラーパーティも開催されており、さまざまな形での出会いが期待できます。
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目的 費用 年齢層 地域
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40代以上 東京・大阪・神奈川(横浜)・全国